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畳の張替えの手順について
畳は適切に手入れを行えば、かなり長持ちするエコな建材です。また表面のイグサは空気を清浄する働きもあるので、室内の空気が澄んだ感じがするのはそのためです。そのイグサは毎日の生活の中で傷んできます。そうなると、この清浄機能も損なわれてしまうので、まずは表と裏を返すことになります。なるべく傷みが酷くならないうちに畳返しを行っておくのがポイントです。と言うのも、あまりに傷みがひどくなってしまうと後の作業として行う張替えを行っても畳はへこんだままとなったり、歩く時にきしんでしまったりするからです。また、畳は吸い込んだ湿気を内部に溜めることになるので、時に外部に出して放出させることが必要となります。この陰干しと毎日の掃除を行った上で表面の劣化が目立つようになれば、張替えを頼むことになります。大抵は近場のホームセンターに依頼しますが、ネットでも張替えは頼むことができます。傷んだままで長く使用した場合には、ホームセンターで頼んでも補修作業は行わないケースが多くみられます。その点、ネットで依頼する専門店は、張替えを行う前に内部の畳床を補修してくれます。きしんだりへこんだりした畳は、張替えの際に必ず補修も頼むことが大切です。
材料の産地がどこかで畳の値段は変わる
畳は床と、表と、縁とで作られておりそれらを作る材料がどこで生産されたかにより値段が大きく違ってきます。床は原材料が稲わらで、表はイグサ、縁は最近は合成繊維のものが多く出回っています。床に使われる藁ですがこれは稲わらとなっており日本では稲作の減少や機械化により、稲わら自体が細かく切られ田んぼにすきこまれる関係で長い稲わらの入手が困難になってきています。表に使われるイグサは産地化され日本の特定の場所でしか生産されませんので、これも日本産のイグサは入手が困難になっています。
そんな中、中国などから値段が安いこれらの藁やイグサが輸入されてきています。日本製の藁やイグサを使った畳はその値段が高価になりますが中国産の原料を使った畳は値段が安くなります。材料自体が全部中国産だという畳も増えています。そしてこの藁やイグサに代わり人工的に作られた床や表を使った畳も登場してきています。これらの畳はとても重量が軽く、その値段も総じて安いことから多くの家で使用されるようになりました。
畳の値段はそれを作る原料がどこで生産されたかにより大きく違います。本物を求めるならば日本産の材料にこだわって購入するのもいいでしょう。依頼するお店によっても値段は変わってくるので見積もりに来てもらいましょう。
畳のサイズについての記事
畳といえば、い草等を思い浮かべ、い草独特の畳らしい良い匂いをイメージする方が大半だと思いますが、皆さんは畳のサイズについて不思議に思った事はありませんか。
実は、畳のサイズには建物やその地方によってそれぞれ異なるサイズがある、という事がわかりました。
そもそも、アパートやマンション等の集合住宅で使われている団地間でも広さには、かなり違いがあり地域別にサイズ分けしていくと、関東地方や全国各地に多いのが、江戸間で5尺8寸×2尺9寸これは、地方によっては関東間、田舎間などと呼ばれる事があるそうです。
続いて、関西方面で多いのが京間や本間と呼ばれる6尺3寸×3尺1寸5分で、中京間と呼ばれる6尺3尺は、中京地方、福島、山形、岩手、北陸、沖縄の一部地方で主流となっているようです。
このように、なぜ全国各地でサイズが違うのかというと、関西方面では家を建てる時に、畳の大きさを元に建てられているのに対し関東方面では、柱から柱の間を1間と考えて畳を作っていたので、このように全国各地でサイズが異なっているようです。
しかし皆さんも、既にご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、畳のサイズは、どんな間取りでも全て2:1の関係であるという事です。
普段何気なく使っている畳も調べてみると、とても深く興味深い物だという事がわかりました。
東京都に生まれ育ち地方に在住する私
東京都に生まれて、学生時代に2年茨城県に住み、3年群馬県にいる私は、地方と東京と両方住んでいるわけであるが、実際東京都に住むことは便利なようでとても不便であるように感じている。第一、人が多すぎる。朝の通勤ラッシュ、渋滞、多少はどの地方都市にでもあるが、東京のそれは度合いが違う。東日本大震災の時などの人々のパニックぶりは異常であったと思う。私が東京が怖いと思うきっかけになったことの一つである。現在群馬県在住のため、東京都のほうに出てくると、人が多くいて窮屈だと思うことが多くなった。家は狭く、庭もない中で生活しなければならないのかと思うと私には向いていないと感じる。これも地方に慣れてしまったからこう思うようになったのだろうか。
群馬にいるとまだまだ都会人扱いされるが、これはこれで悩みどころである。東京都の鉄道網に詳しいので少し詳しい話をするとすぐに都会人だね、と言われる。私が車社会で有名な群馬になかなかなじめないのも車よりも電車、という東京都民の生活観が群馬県民との生活観とかみ合わないことが原因だと感じる。しかし、東京都に住むと色々なユニークな事が起こり常に新鮮な気持ちで生活が出来る。東京都は世界が注目する町というのも納得がいく。
畳を新調する目安となる年月
和室に欠かせない床材である畳は、一度敷いたら敷きっぱなしでの利用が可能な洋室の床材であるフローリングなどと違い、定期的な周期でメンテナンスを行うことが必要な床材になっています。畳のメンテナンス方法としては、主に三つの方法を挙げることができます。それぞれ裏返し、表替え、新調という方法であり、それぞれを三年から五年ほどの周期で順次行なうことによって、十年から十五年ほどの利用が可能になっているのが一般的になっています。寿命に年単位での違いが出てしまうのは、利用状況や利用する環境によっても経年劣化の度合いが違ってくるためです。たとえば毎日欠かさず畳の上で寝起きする生活を送る場合と、基本的に客間などとして使っている場合を比較してみれば分りやすいでしょう。最終的に行うことになるのが畳を丸ごと入れ替える作業である新調ですが、この新調までの寿命を延ばすことが可能になるのが裏返し並びに表替えであるため、これらも適宜行っていくのがオススメであることは、覚えておくといいでしょう。これらは畳の表面に張られた畳表と畳縁を交換する作業であり、心地となる畳床が劣化していないにも関らず、新調するのは掛かる費用の面でコストパフォーマンスが悪くなってしまうのです。適切なタイミングでのメンテンスが、新調までの寿命を大幅に伸ばしてくれるのです。