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最近は洋室が中心の家が増えて来ましたが、何処の家にもあって住んでいる人の気持ちを和らげてくれるのが障子です。半透明の和紙は、直射日光を遮ってくれて夏場でも部屋をひんやりとしてくれますし、適度に光を透過しますから、均等に明るさを保ってくれます。吸湿性も高いですから、ジメジメした梅雨時の不快感を抑えてくれたり、冬場の結露を防いだりもします。そんな日本の気候に合った障子ですが、紙ですから簡単に破れたり日焼けして黄変してしまいます。障子の張替えを行いますと和紙の白さが引き立って、部屋全体がとても新鮮な雰囲気に様変わり出来ます。まだまだ年末行事の大掃除の一環として、障子の張替えを行っている家も多いです。障子の張替え職人によって行い方は異なりますが、手順を簡単に紹介します。まずは古い和紙の取り除きから始まります。水で濡らしたタオルで擦りますと綺麗に取り除けます。和紙を格子の大きさに切って、丁寧に格子にのりを塗って貼っていきます。貼り終わりますと大切なのが、霧吹きとかで水を和紙に吹き付ける事です。和紙は水分を含んだ後に乾燥しますと縮む性質があり、これを利用して乾かしますと、ピンと張りつめて、障子の張替えの仕上がりがとても綺麗に出来ます。障子の張替えは、特別な知識や技術が必要で、機会があればプロに依頼してお部屋のイメージチェンジをしましょう。
友人と数年ぶりに浦安市で再会
社会人になってすぐ高校の頃の同級生が結婚をして嫁ぎ先の浦安市に移り住みました。遠方なので中々会う機会もなく新しい土地での生活や仕事で日々追われている感じがあり、連絡も徐々に取らなくなって気付けばアラサー世代になった頃、数時間程度なら会う時間を作ってくれるかもしれないと友人達と話し合い、浦安市にあるテーマパークへ遊びに行きがてら泊まるホテルで食事をしようと計画を経てました。浦安市に移り住んだ友人も、自宅からテーマパークまでの距離はとても近いのでホテルへも行きやすく、短時間であれば会えると言ってくれたのをキッカケに数年越しに会うことが出来ました。久しぶりに会った友人は学生の頃と同じ髪型で面影もそのままだったので安心しました。会えなかった時間を浦安市のホテルのディナーを楽しみつつ、たくさん話すことが出来て満足です。やはり結婚すると自分の家庭や環境、色々と大事な物が増えるので学生の頃のような時間は取れないけれど、何年経っても絆を確かめ合える関係を続けていきたいと思います。久々に会えたことで、地元の友人達とは当分は一年に一度浦安市に遊びに行く時間を作って恒例行事にしていきたいなと考えています。