

















明海 今川 入船 海楽 北栄 高洲 千鳥 鉄鋼通り 当代島 富岡 猫実 東野 日の出 富士見 弁天 堀江 舞浜 港 美浜
どこの家にもある襖は、和室の部屋の押入れの扉や他の部屋との間仕切りに使用されていて、無くてはならない物です。視覚的な面積が大きい分だけ、部屋のイメージをガラッと変えてくれる物です。昔から豪華絢爛な襖で華やかさを競ったり、芸術的な絵柄で来客の人たちの目を楽しませてくれたりしています。今までは落ち着いたタイプの物が多かったのですが、最近の和モダンの家のブームで襖紙もとてもお洒落な物が販売されています。自分の部屋の襖を、お気に入りの物に変えて楽しむ流れが増えています。襖の張替えも、少し前までは外枠を外してから張替えを行うタイプから、直接上貼り出来るタイプがどんどんと増えてきています。特に増えている、アイロンで貼るタイプの張替えの手順を紹介します。まずは引き手を取り外して、外枠にのりがつかないように、マスキングをします。次に柄やデザインの位置を決めて、1センチ程度大きくカットしてから、高温スチームアイロンで中心部からゆっくりと貼っていきます。それから外枠の内側に沿ってカットして、再度アイロンで切った部分を中心に押さえて貼っていきます。最後に引き手を取り付けて、張替えが完成です。襖の張替えは部屋の雰囲気を変えたい時には、一度専門の業者に相談してみるのもいいでしょう。
破れにくい襖にするには
小さい子供がいたりペットを飼っていたりすると襖が破れることが多くなります。特に猫ちゃんの場合、爪を磨ぐのに襖が丁度いいらしく、せっかく襖紙を張替えてもすぐにビリビリになることもあります。では、破れにくい襖にするにはどうすればよいでしょうか。1つ目は破れにくい襖紙に張り替えるのではなく、和に違和感がない耐ペット用クロスに張り替える方法が挙げられます。ペット用クロスの場合、ひっかき傷に強いだけでなく、消臭や抗菌性が高いものもあり、水拭きもできて衛生的です。しかし厚みがあり自分では作業しにくくなってしまいます。そこで登場するのが2つ目のビニール襖紙です。これはビニールクロスの厚みを薄くした感じのもので洋間と和室の取り合いの襖で多く見られるものです。これも表面がビニールのため水拭きができます。そして最後がワーロン紙です。これも通常の和紙と比べると随分破れにくいものとなります。強度がJIS規格比の4倍以上ある強力紙で破れにくいためペットを飼っているお家に推奨されています。ワーロン紙は和紙の表面をプラスチックで強化して破れにくい工夫がされています。こちらも水拭きができ衛生的でかつ種類が豊富で襖の持つ和の雰囲気を壊さないようなデザインもたくさんあり選択の幅が広がります。
春なのに雪が降っていた浦安市春先ということで地元は少しずつ暖かさが増す中、家族で浦安市の方へ旅行へ行くことになり夜行バスに乗り込みました。翌朝バスの中がとても騒がしく家族に起こされて窓の外を見てみると、春なのに外は寒々しいほどに雪が降っていました。幸い上に羽織るカーディガンは多めに持って来ていましたが、旅行に来て雪が降ると思っておらず前日に浦安市の気温や天気を確かめて出ていただけに驚いた出来事でした。目的地のテーマパークに到着し、すぐに雪から雨に変わったので傘を購入して園内を回りました。天候も悪かったので、人が少なく快適ではありましたが寒さに震えたのも良い思い出の一部になりました。結局早めに園内を出て予約をしておいた浦安市内のホテルに泊まり、普段は食べることのないご馳走を満喫することが出来ました。翌日は浦安市内にある博物館と魚市場へ見学へ行き珍しい魚を購入し、市場で新鮮な海鮮丼ぶりを食べました。魚市場というからには魚だけかと思いきや、肉や野菜などもあり、ぶらぶらと食べ歩きすることが出来て楽しかったです。時間が朝早くから昼頃までだけで、少し時間がずれてしまうとお店が閉まるため、今度浦安市の魚市場に行くときには、もっと早い時間に訪れたいと考えています。