

















青柳 石田 泉 北 中 西 東 富士見台 矢川 谷保
子どもがいると障子の紙を破ったり、襖を破ったりしてしまうこともあると思います。また、大人でも何かの拍子に誤って破ってしまうこともあります。以前、テレビ番組を見ている時に襖がボロボロになったお部屋の様子が映し出されてあり、子供がいると仕方ないことだよな、と思いながら見たことがありました。最近知ったのですが、同じ襖でも破れにくい襖というのがあるらしいです。この破れにくい襖というのは引っ掻きなどに強いタイプらしく、猫を飼っている方にも人気があるそうです。また破れにくい襖としてプラスチック製のものもあるそうです。プラスチック製の破れにくい襖がどんなものなのかインターネットで検索してみたところ、破れにくいという性能も素晴らしいのですが、プラスチック製の襖のそのデザイン性の良さにもすごく惹かれました。今現在賃貸に住んでいるので破れにくいプラスチック素材のものに代えることは出来ないのですが、もし持家に住んでいたら破れにくいプラスチック素材のものに取り替えても良いな、と思ってしまいました。物をぶつけやすい場所にある襖だと劣化もそれなりに早いと思うので、そんな時には破れにくい素材のものを検討してみても良いのかもしれないと思いました。
襖の張替えをしないといけない時について
先日家の客間で友人を呼んでホームパーティーをしました。鍋をメインに盛り上がり大変楽しい時間でした。ですが、片付ける時につまずいて鍋をひっくり返してしまいました。しかも、床に汁は散らず襖にかかってしまいました。とんこつベースの鍋でしたので襖を拭いても落ちませんでした。仕方ないので業者さんを呼んで襖の張替えをお願いしました。襖を2枚張替えなくてはいけなくなったので少し値段はかかりましたが仕方がありませんでした。即作業をお願いすると襖を持ち帰って工房で張替え作業をするとの事で襖を持ち帰ってもらいました。3~4日って綺麗に張替えられた襖が出来上がりましたが想像以上に綺麗になっていました。襖は基本的に白色がベースですので色物の汁やケチャップ、醤油など落ちにくい大敵なものは多くありますので一度付着すると取ることが難しいのです。付着した汁を取るのはできても襖の白色の部分まで色落ちしてしまうのです。ですので、落ちにくい液体が付着していたら張替えをしなくてはいけないのです。しかし、価格が個人によって高いか安いか左右されるのですが、労力を考えると安くつくのではないかと思います。客間の襖は家のラウンジの扉と同じ役割をしています。そこがきれいになるのですから張替え作業の値段は安いものです。
関東三大天神の1つがある国立市。7万人を超える人口数を擁している国立市は、東京都のほぼ中央部分にある市です。国立市は面積が小さく、都内では1番小さな狛江市に次いで2番目に小さく、全国では3番目に小さい京都府向日市に次いで4番目に小さい市となっています。国立市には農家も多いのですが、基本的には住宅地が多く、東京都心のベッドタウンとして機能しています。1965年に誕生した国立市は、前身の国立町が市制施行したことによって誕生しました。国立市発足以降は、編入や合併、境界変更などは行われていません。国立市役所は富士見台2丁目に置かれており、JR国立駅から歩いて25分ほどの距離ですが、JR南武線の谷保駅からは徒歩7分と、谷保駅が最寄り駅となっています。国立駅からはバスが出ており、国立市役所入口バス停で下車すると、すぐに市役所です。また、コミュニティバスやコミュニティワゴンを利用する場合は、国立市役所停留所で下車すると便利です。東京都江東区にある亀戸天神社、東京都文京区にある湯島天満宮とともに、関東三大天神に数えられている谷保天満宮が国立市内にあります。谷保天満宮は梅の名所としても知られており、毎年3月になると梅まつりが開催されています。