

















※裏返しについて
・使用年数5年以上
・切込み加工済みの畳
・シミがある畳
・裏返し済の畳
上記のいずれかに当てはまる場合は裏返しが対応が出来ないので予めご了承ください。


赤崎 赤沼 飯沼 一ノ割 牛島 内牧 梅田 梅田本町 榎 大枝 大沼 大畑 大場 大衾 粕壁 粕壁東 金崎 上大増新田 上金崎 上吉妻 上蛭田 上柳 神間 木崎 椚 倉常 小平 小渕 米崎 米島 栄町 下大増新田 下吉妻 下蛭田 下柳 新川 新宿新田 水角 薄谷 千間 武里中野 立野 中央 銚子口 塚崎 豊野町 道口蛭田 道順川戸 永沼 新方袋 西親野井 西金野井 西宝珠花 西八木崎 八丁目 花積 浜川戸 東中野 樋堀 樋籠 備後西 備後東 藤塚 不動院野 本田町 増戸 増富 増田新田 緑町 南 南栄町 南中曽根 八木崎町 谷原 谷原新田 豊町 芦橋 六軒町
埼玉県春日部市は県の東部に位置し、江戸川を挟んで千葉県野田市と隣接しています。江戸時代に日光街道の宿場町・粕壁(かすかべ)宿として栄えた歴史を持ち、1889年に粕壁町が誕生します。そののち、最初の春日部市がスタートしたのは、日本の高度成長期が始まった1954年のことです。2005年には北葛飾郡庄和町と新設合併して、現在の春日部市に至っています。人口は県内で10位以内に入る23.6万人(2016年6月現在)の特例市・業務核都市です。全体的に学校施設や医療施設が多く、春日部市は住みやすい地域といえるでしょう。春日部市の特産品は押絵羽子板や桐製品が有名です。このほかにも張子人形といった日本ならではの伝統工芸品が受け継がれています。春日部市に乗り入れている鉄道路線は、東武伊勢崎線・東武スカイツリーラインと野田線・東武アーバンパークラインです。中心駅の春日部駅までは、大宮駅から最短で約20分、東京駅から約60分でアクセスできます。市内には国道4号線と16号線が交差して通っているため、車を利用した訪問も便利です。市外ですが、東北道・常磐道・圏央道・外環道に囲まれていますので、遠方からのアクセスがしやすいといえます。
数年に一度は畳の張替えがオススメ
畳の部屋は日本で育った人にはなじみの深いのものの一つです。最近ではフローリングの家が増えて、減ってきているとはいえ、まだまだ畳を使用した部屋は多く存在しています。畳の部屋に入ると、独特の香りがあり、それによって落ち着くと言う人もいます。畳は新品であれば新しいイグサの香りがしますし、古くなっていくとそれなりに風合いを感じるようになります。とはいえ、数年に一度は張替えを行うのがおすすめです。使用頻度の少ない客間等であれば、問題はないかもしれませんが、常に使うリビング等に畳が使用されている場合には、数年に一度の割合で張替えを行う事で、リフレッシュ効果が期待できます。最近ではリビングダイニングキッチンと続きの間に、畳のお部屋が設置されている間取りの物件も増えています。そういったお部屋では、キッチンからの油汚れが意外に飛んでいる事もあるので、傷みやすくなっています。張替えを行う際には、専門の業者さんに頼む事になります。今では少なくなくなっていますが、張替えを行ってくれる畳屋さんは少なからず存在しています。また、最近では、規格品の畳も増えており、張替え自体の費用も抑える事ができるようになっているので、以前に比べると手軽に張替えを行う事ができます。
畳は定期的に新調することが大切です。お部屋のクロスや襖が新しく綺麗になると、畳の古さや汚れが目立ち、せっかくお部屋を綺麗にしても、今ひとつになってしまうので、ついでに畳も替えてしまう方が良いです。畳床を新しくすることを、新調と言います。畳の上を歩いてみて、たわんだりボコボコしている時は新調をおすすめします。年数がたつにつれ、だんだんと柔らかくなり、足等で踏むと沈む箇所が出てきます。湿気や重みで畳床が傷んでいる場合は畳を新調することです。また、ゴザが新しいにも関わらず畳がやわらかくなったり、デコボコする箇所が現れてくると新調の時期となります。畳床が劣化している場合も、畳の新調をおすすめします。畳床は、発泡スチロール製が一般的です。快適な生活を維持するためにも、定期的な交換をおすすめします。それぞれの部位を残すべきか、それとも交換すべきかは痛み具合から判断します。陽に焼けて白くなっている、表が破れてきた、穴が空いているといった状態なら早めの交換が必要です。日常のお手入れでは、ホコリや汚れを落とした後、米ぬかをくるんだ布巾や綿の袋などで、なでるように拭くと、米ぬかの油が染みこみ、ツヤが出てきて、汚れやささくれに強くなり、美しさをキープできます。
日焼けした畳は表替えで対応
畳は日焼けによって色褪せたり乾燥してしまう物であり、また当然踏んだり座ったりすることによる摩擦によって、表面が次第に擦り切れてしまうものでもあります。そういった畳の表面に張られたゴザの部分である「畳表」の経年劣化が生じた際に行いたいメンテナンス方法、それが「裏返し」と「表替え」です。これらは双方共に畳表に関してのメンテナンス方法になっていますが、裏返しが畳表の表面と裏面を交換する作業であるのに対して、表替えは畳表自体を交換する作業になっている点は、覚えておくといいでしょう。単純に日焼けや擦り切れなどだけの経年劣化が生じた場合は、まずは一度裏返しを行い、その後に再び経年劣化が生じた後に表替えを行うのが一般的なのです。ただし、たとえばタバコの火で焦がしてしまったり、尖ったものを刺して畳表に穴を開けてしまった際などには、最初から表替えで対応することになります。表替えよりも先に裏返しを行うのがオススメの理由としては、裏返しの方が安価な価格で業者に作業を依頼することができるといった理由を挙げることもできます。当然双方共に新調するよりも安価であるため、芯地である畳床が劣化する前の状態で行うメンテナンスは、ケースバイケースで裏返しか表替えのどちらかを選ぶことが推奨されているのです。